個々のプレイヤーにとっては、自分に合うラケットが「良いラケット」で、それ以外は良くないラケットです。ですから、自分以外の人間に「何か良いラケットはないか」と聞くのは危険です。他の人にとっての「良いラケット」が、自分にとっても「良いラケット」である確率はそれほど高くないからです。
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ほとんどのプレイヤーは
ラケットで損をしている!
ほとんどのプレイヤーは
ラケットで損をしている!
個々のプレイヤーにとっては、自分に合うラケットが「良いラケット」で、それ以外は良くないラケットです。ですから、自分以外の人間に「何か良いラケットはないか」と聞くのは危険です。他の人にとっての「良いラケット」が、自分にとっても「良いラケット」である確率はそれほど高くないからです。
合わないラケットとは「ちょっと気を抜くと失敗しやすいラケット」で、合うラケットとは「雑に打っても失敗しにくいラケット」です。コントロールに気を使うラケットを手放して、気楽に打てるラケットに持ち替えれば、試合での緊張を防ぐ努力は必要性が無くなるかもしれません。
誰でもラケットを買おうかと考えるとき、頭に「そのラケットを十分に使いこなせるだろうか」という思いが浮かぶのではないでしょうか。
そこにあるのは、費用対効果の考え方で、極論すれば「ラケットの購入費用に見合った改善が見込めるのだろうか」ということです。
ところが、私どもからすると、これはとっても甘い考えと言えます。