【質問】
夫婦でミックスダブルスを組むときのコツってありますか?
夫婦でミックスの試合に出ると、いつもケンカになってしまうのですが、それを防ぐ良い方法はないでしょうか。
【回答】
夫婦や親子でテニスをする場合、他人とやるときと決定的に違うのは、思ったことがすぐ口に出てしまうということです。
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ほとんどのプレイヤーは
ラケットで損をしている!
ほとんどのプレイヤーは
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【質問】
夫婦でミックスダブルスを組むときのコツってありますか?
夫婦でミックスの試合に出ると、いつもケンカになってしまうのですが、それを防ぐ良い方法はないでしょうか。
【回答】
夫婦や親子でテニスをする場合、他人とやるときと決定的に違うのは、思ったことがすぐ口に出てしまうということです。
スイングの力がインパクトの衝撃で逃げることなく100%ボールに伝われば、力まずに強い打球が打てます。「伝達効率の向上」というテーマで、少ない力で強い打球を生み出す練習をすれば運動効率が良くなって「イージーアクションでハードボール」が可能になります。
どんなに優れたプレー能力があっても、ボールが飛んで来る時に目をつぶっていたら、その能力は生かせないでしょう。目は、身体の動きがちょうど良いタイミングでスタートする際の起動スイッチであり、ボールの状態に合わせて動きを調整するための大切な情報源でもあるのです。
「良いフォームを目指すことの弊害」などというタイトル自体、多くの方にとってはヒンシュクかも知れませんが、「良いフォーム」という呪縛にとらわれることで、出口のない迷路から抜け出せなくなることもあるようです。その理由を三つに分けて解説します。
テニスでは、上達への取り組みは「やり方の改善」を目指して行われることが多く、そこに結果のイメージが欠落していることが良くあります。ハードヒットの場合も、体をハードに動かすイメージが先行してしまい、どんな打球を打ちたいのかが忘れられていることが良くあります。
| 多くのプレイヤーは ラケットで損をしている! |
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| ・・・というのが10,000名以上のラケットフィッティングで得られた結論です。その原因は、「モデル選択の間違い」だけでなく「フレームのスイングウェイトが不適切」なのと「ガットの種類と硬さが不適切」なせいで、ショットの勢いと正確性が失われているケースがとても多いことにあります。そして、「自分に合うラケット」は、これら三つの要素を全て同時にクリアする必要があるので偶然手に入れるのは難しいのです。 | |
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